ジャパン・ニューエイジ・ネットワーク(JNN)

ロハスとスピリチュアルの融合をテーマとする、ジャパン・ニューエイジ・ネットワーク(JNN)のブログです。

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大変動時代に向けての新時代ネットワーク

こんにちは。伯宮です。久しぶりの投稿です。

今度、フィロソフィアという団体で講演をすることとなりました。

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第21回 フィロソフィア @東京2008年11月2日(日)         
    『 大変動時代に向けての新時代ネットワーク 』


【日時】2008年 11月 2日(日)
時間 14:00より(13:30開場)(19時過ぎまで) *部分参加も可能です

【会場】東京工業大学田町キャンパス内 キャンパスイノベーションセンター
(CIC)
4Fラウンジ
   〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
 * JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
会場となる4Fラウンジはオープンスペースとなっています。
エレベーターで4階へお上がり下さい。
【会場地図】 東工大 田町キャンパス
http://www.titech.ac.jp/campus-map06/j/tamachi_illustmap_j.html

【参加費】資料代  1,000円 
公共的活動割引(平和運動など公共的運動のスタッフ向け)700円
学生割引                       500円
(寄付など歓迎)
【URL】 http://www.wikihouse.com/philosophia/ フィロソフィアHP

【講師】(第1部) 伯宮 幸明
    
【主題】 
(第1部) 大変動時代の新しいパラダイム?『天上のシンフォニー』からサバイ
バル術まで
(第2部)スピリチュアルなネットワークに向けて:関連サイト構築)

【今回のタイムスケジュール・構成】
●第1部 時間(14:00~16:30)
伯宮 幸明 「大変動時代の新しいパラダイム?『天上のシンフォニー』から
サバイバル術まで」

質疑・議論

<休憩> 15分

(●第2部) 時間(16:45~19:00) 
 

※時間は流動的です。
※終了時間は予定より長くなることがございます。

●ご参加希望の方は資料の準備等の関係で、できるだけ事前にお申し込みのご
連絡をお願い致します。尚、お申し込みのない場合でもご参加いただけます◎

連絡先:
ファックス:公共哲学センター 043-290-3028 フィロソフィア事務局 宛 
メール  : philosop@excite.co.jp       〃

までお気軽にご連絡ください。
皆様のご参加お待ちしています。 ◎∞◎∞◎

***********************************

【内容詳細】(文:フィロソフィア)

今回は、「大変動時代に向けての新時代ネットワーク」を考えるために、まず
第1部で伯宮幸明氏に、『天上のシンフォニー』やJapan New Age Networkの話
をしていただきます。

第2部は、今後のネットワークの展開の一つの要素として、スピリチュアル110
番の試みを中心にして、具体的なサイト構築などの相談などをしたいと思いま
す。スタッフ中心の会合を考えていますが、ご関心の方は第1部から継続的に
参加していただいても結構です。

第1部(文:伯宮幸明)
『天上のシンフォニー』は最初コピー製本として、通常の流通経路を通過せず
に、草の根的展開で3000部が販売されました。最近作成した『大変動時代
を生き抜く完全サバイバル・マニュアル』も、同じような形態で販売されてい
ます。Japan New Age Networkでは、3人のコアメンバーで進めていくという
脱リーダー型の方式を採用したり、イベントをできるだけ参加型のものにする
ためにシェアリングをメインにしたりしています。こうしたアプローチはすべ
て新しいパラダイムに属するものであると思います。『天上のシンフォニー』、
Japan New Age Network、『大変動時代を生き抜く完全サバイバル・マニュア
ル』などの活動を通して、今世界的に起きている大変動と、その背後で生まれ
ている新しいパラダイムについてお話しさせていただきます。

★フィロソフィア★

下記がフィロソフィアという団体の説明文です。
***********************************
フィロソフィアは、スピリチュアルな哲学を探究する会です。
最近はスピリチュアルな考え方がブームとして注目されている中で、
本会は特に思想的な側面に重点を置き、個々人の精神的成長と公共的貢献を
重視しています。現在は、「グローバル・スピリチュアリティー」や
「スピリチュアルな結集」という考え方を中心に研究会を開催しています。
***********************************

僕がフィロソフィアの月例会に最初に参加したのは2007年の9月のことで
す。ちょうど9月11日のことで、きくちゆみさんが第一部の講師でした。そ
の時のことはこのブログにも書いてあります。
http://jnn2012.blog117.fc2.com/blog-entry-5.html

フィロソフィアの考え方には共感できるところがたくさんありました。まず、
平和運動や環境運動とスピリチュアリティを結び付けようと思っていること。
続いて、スピリチュアル・ムーブメントそのものをバランスの取れたものにし
ていこうと思っていること。そして、環境運動、平和運動の様々な団体がみな
結束して、社会全体の変容に取り組むべきだと考えていること。

その後、フィロソフィアのメンバーでJNNギャザリングに参加してくださった
方も現れたり、様々な意味で、JNNの目指していた方向性と近いと感じました。

二ヶ月ほど前、すぴこんのテディさんが講師を務めるということで、約一年ぶ
りにフィロソフィアの月例会に参加しました。前回もそうでしたが、その時も、
サトルエネルギー学会秘教科学分科会の神尾学さんをはじめとする総勢たるメ
ンバーで、スピリチュアル業界の横のつながりを作る素晴らしい場となりまし
た。その時さらにフィロソフィアとの方向性の近さを改めて感じました。理性
と感性のバランスを重視し、スピリチュアリティを扱う上で学術的な姿勢を外
さないことです。

スピリチュアルな領域に入っていくと往々にして思考を手放し、感性のほうに
偏る傾向があります。それ自体は、霊的なブレイクスルーを行う上で必要なこ
となのですが、それに偏りすぎると、カルトなどのマインドコントロールの問
題が起きる要因となります。やはり、両者のバランスを保つことが大切だと思
います。

僕のスピリチュアル探究の出発点は人智学にあり、ルドルフ・シュタイナーは
「考える力」、「感じる力」、「意志の力」のバランスが大切だと教えていま
す。その後二十年以上に渡るスピリチュアル探究の中でバランスということを
常に重視してきた原点は、おそらくここにあったのでしょう。フィロソフィア
が目指す、理性と感性のバランス、そして、そこに公共的貢献という「行動」
の側面が合わさってくることに、人智学のいう三つの側面が重ね合わさって見
えてきて仕方がありません。

ということで、フィロソフィアは自分と方向性が近く、そこで発表できること
をとても光栄に感じ、楽しみにしています。

JNNのメンバーも来られる人はぜひ来てください。ディスカッションの時間もたくさんあり、
JNNギャザリングのように参加型です。
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