ジャパン・ニューエイジ・ネットワーク(JNN)

ロハスとスピリチュアルの融合をテーマとする、ジャパン・ニューエイジ・ネットワーク(JNN)のブログです。

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今までの活動

JNNでは月一回ギャザリングを開いています。第一回目は5月に開催し、テーマは「スピリチュアルな観点から六ヶ所村について語り合おう」でした。六ヶ所村についてみなで意見を交換しました。青森県出身の方がいたので、青森県の現状や、再処理工場なしでも青森県民が経済的に自立していける方法などについても話し合うことができました。また、反対やストップということを強調するとかえってその対象にエネルギーを与えてしまうので、それよりは自分たちが望む未来のビジョンをしっかりと持つことにファーカスしたらどうかという意見なども出ました。最終的な結果を出すためには投票することが大切で、選挙への投票率を上げたほうがいいという意見も出ました。明確な未来のビジョンを持つということに関して、夏至の日にみなで祈りをしたらどうかという案も出ました。

6月にはギャザリングは行わなかったのですが、その祈りのイベントを夏至に行いました。100万人のキャンドルナイトに合わせて行うイベントで、みなで美しい未来の地球をイメージして、そのプラスのイメージで祈るということです。全国で多くの方が参加しました。一部のメンバーは六ヶ所村に行き、花とハーブの里で祈りを捧げました。この時は『六ヶ所村ラプソディー』の監督である鎌仲ひとみさんや早苗NENEさんも参加してくださいました。六ヶ所村へ行ったメンバーは23日と24日に開かれたアースデイ六ヶ所に出展し、ワークショップや様々なヒーリング・セッションを行いました。
http://shalina.or.tp/~yuta/ed6/

7月には第二回JNNギャザリングを開催しました。テーマは「来るべきニューエイジに向けて」ということで、この変革の時期にそれぞれがどう過ごしていくかのシェアーをしていきました。医療の分野で改革をしていこうという人や、自給自足の生活をしていきたいと思っている人や、目に見えない世界の存在を伝えていこうと思っている人など、いろいろな人がいました。

やはりこういうシェアーはいいですね。イベントはたくさんあるけれど、全体的に講演会などが多いですよね。お互いに思っていることをシェアーできる機会というのは少ないものです。主催する側としても参加者がどういう考えを持っていてどういう活動をしているかを知るのはとてもためになります。

8月はコアメンバーが広島方面へ行ったということもあり、時間的にギャザリングをする余裕がなく、9月8日に第三回JNNギャザリングを行います。今度のテーマは「スピリチュアリティと平和」多くの方々の参加をお待ちしています。

ギャザリング以外にもテーマ別の部会や単独のイベントを開いたりしています。8月26日には医療分野に携わる人たちが集まり、代替療法の話や現在の医療現場をどう改革していくか等の話を行いました。今後も、地域通貨の勉強会やビデオ上映会などを計画しています。

以下の写真は六ヶ所村での様子です。

camp

lomi

syne2

syne1

holi2

holi1

booth

20070903114133.jpg

fukkoshiebosi


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